まーちゃん日記


by en-tama

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札幌雪祭

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ダーマセラピーの講演で札幌にきました。
主催者のご配慮かちょうど雪祭ですo(^o^)o
夜が格別にきれいと言うことで出かけて見ました。
気温はマイナス18度(*_*)しばれる~
2時間ほど大通り公園を歩いてみてまわりました。
端っこの方に海外の参加者の雪像もありました。
ハワイやマレーシアなどの暑いところからの作品もありました。
夜になってやっと作り上がった雪像もちらほら
みなさん寒いなかありがとうございます
しずかな静かなお祭りでした。
きれいで気持ちまでしんと冷えていく空気
空の高いところには月
青い時間を過ごしました
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by en-tama | 2006-02-08 22:23

富士川鉄橋から

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今日は大阪で授業です。
富士川鉄橋を新幹線で通過しながら撮りました。
偶然らんかんの間に写ってました。

今朝もさ寒いです。
現在関ケ原通過中。
窓に凍った雪のかけらが当たりパリパリ音がします
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by en-tama | 2006-02-04 09:24

いつもそこに・・・

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早いもので2月になりました。
しばらくブログの更新ができないまま月がかわりました・・・

1月17日大好きだった祖母が永遠の眠りに就きました。
92歳と半年あまり・・・
昨年の今頃は1時間くらいは歩いてお買い物に出かけるような元気さでした。
おばあちゃんは私の理解者で最高の応援団長でした。
初めて独立してダーマセラピーをするようになったときも、「まあがすることなら大丈夫。がんばるんだよ」と励ましてくれました。
ダーマセラピーを気持ちが良いといつも楽しみに待っていてくたおばちゃん。
4ヶ月の入院の間も「他のとは違うよ。一番気持ちがいいよ~待ってたよ」といつも喜んでくれました。
今年に入って何度か危篤になるたび、駆けつけました。
いつもどおりに声をかけながらダーマセラピーをすると、まもなく浅かった呼吸が落ち着き、脈が安定し、硬直してとじれれない瞼も閉じられるようになります。
何度か持ち直し、春までがんばったら楽になるに違いないと思い続けた日々でした。
そしてもう言葉がでなくなっても、目で語りかけ、精一杯声を出し、言葉にならない声で何かを言ってくれました。
1月17日夕方、危篤の連絡に出張先から急いで戻りました。
ゆっくりと変化していくおばあちゃんの心臓のリズム・・・
最後の最後の一瞬までそばについて見守ることができました。
おばあちゃんの手を握りしめながら・・・
おばあちゃんにその最後まで何かを伝え続けてもらったと感じています。

この富士山はおばあちゃんを見送った日の富士山です。
想いは胸に渦巻き、受け入れるのには少し時間がかかりそうだ・・・
そんなことを考えていると目の前に富士山がありました。

いつもそこに富士山がある。
そのすがたにおばあちゃんを感じました。
おばあちゃん ありがとう
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by en-tama | 2006-02-02 23:12